私のバイリンガルキッズ子育てストーリー



2020年2月21日
桜井利朱


みなさまごきげんよう

アコガレニスト0期生

〜la terre〜アロマテラピーヒーリングサロン

ヒーリングセラピスト 利朱(リミ)です。

アコガレニストブログにお立ち寄り下さりありがとうございます♡

 

これまで、ポツポツとブログを発信して来ました。

毎度毎度・・・・思考癖と言ってw

ご覧の皆様にも少しばかり・・・耳タコかもしれないので

箸休め的に・・・、私の、無謀な子育てネタを投稿してみますね。

少し長いブログになりますので、お時間と興味がある方は、お付き合い下さませ♡

 

私には、大学生の息子が1人。

現在、大学の留学プログラムを利用して1年間カリフォルニア大学で勉学中。秋に帰国します。

 

実は・・・我が子

純!!!国内育ちの「パーフェクトバイリンガル」です。

↑どやっ とポイント(笑

親は、みじんこレベル程に 英語が話せません。←どれほど力説しても

あまり信じてもらえませんが本当に本当の話です。

もー〜ーー、今考えたら無茶苦茶ですよ。無謀も無謀ーーーーーwwww

若気のハゲです・・・いや、若気の至り(笑)。

 

振り返って言い切れる事は、ぜーんぶ、体当り!!!。

 

1歳過ぎから、赤ちゃん語を一切辞めて英語が日常生活に溢れる環境作り。

私は女優ばかに(バカを本気でやりました)英語を真似て話し、

外人さんのように振舞い、右脳に染み込ませる様に脳科学の本を読み漁り〜

言語の習得プロセスを意識しつつ・・・独自視点のバイリンガル教育を実践しました。

 

具体的にした事?と言うと・・・

基本、

①「環境作りは入念に」からスタートです。

短いセンテンスをボードに書きだし、日常生活の語りかけをできる範囲から英語に切り替え。

当時、お金も無いのに・・・

某ミッキーの英会話教材を三つ子の魂100までになぞらえ、意地で36回ローン購入。

(家族から・・・ブーイングでした笑)

テレビ音声は、副音声に切り替えて掛け流し。

 

週3回、プリスクールに通学。近所の私立幼稚園とダブル登園と言う

欲張りプラン。でもこれは、私立幼稚園の教育理念が合わず・・・結局、退園。

その後、キンダーの時に飛び級でインターに転入、小学5年の時に、高校まである

インターに転校、国内大学に入学。こんな所から固めて行きました。

 

②言語の習得の時に、体感を織り交ぜる

体感が伴うと言葉は生きた状態でスイスイ記憶して行きます。

ただ言語を覚えるだけじゃなく、一緒に体感できるように関わりました。

なんと言っても、母は女優です・・・w

ボキャブラリーを定着させる為感情豊かに、子どもと「できる」を共有する意識。

覚えたことのリマインドシステム的な小芝居も忘れず・・・♡こんな感じです。

良く、一緒に壁一面にお絵描きしたり〜とにかく遊びました。

 

ほんと〜正直、情熱と愛情だけ

将来、英語が話せて、世界を選択肢に見据えて生きている我が子を

大妄想していましたw。

ワールドワイドな子になれ!!!って言う野望w 想いのみ。

 

当時は、悩みまくるほど生活にゆとりもなかったので、365日全方向で

無我夢中で・・・(爆笑)

だって、ほらっ!!!親は全然英語分かりませんし・・・(笑)。←また言ってる・・・爆笑

 

進学の不安や経済的な心配、父兄との釣り合いも格差ありあり!でしたから、それなりに気を揉みました。

 

夏の旅行は・・・皆さん海外いきまくり〜、別荘?とか?

うちの子は、実家帰省っす・・・(・∀・)

聞かれても、「大阪」しか言えない。ザラ

親は、会員制クラブメンバー・・・ナイナイ(⌒-⌒; )

御宅の家賃100万とかスタンダードだったり100平米以上のお家・・・普通?とか

えっ、プライベートジェット??

何それ珍百景満載でしたが ケタ外れに凄すぎて単純に楽しかった。

 

なぜか、その環境に居られた。と言う不思議さw

 

いつも思うのは・・・

私は、必要な時に必ず直感的に動けたし、思い描いた理想を引き寄せるべく

人・物・事・金のサポートが頂けた。有難い事です本当に・・・♡

 

細かいことを語ればキリがないのですが、言い切れる事は

・・・環境だけは絶対に外さず選んで来た

学習できる環境。それに適した教師、子供を支える両親の熱量・・・

もちろん、彼の頑張りは計り知れない程とても大きいです。

きっと親を当てに出来ない閉塞感はいつも感じていたと思います。

でも、本当に親にいつも感謝の気持ちを、素直に真っ直ぐに「ありがとう」と言葉にして

私に自信を授けてくれる子でした。

いつも支えてくれたご父兄や友人、親族・・・常に恵まれていました。

お陰様で皆さんの愛の真心で、今の彼が出来上がっている。と断言出来ます。

 

インターナショナルスクールの学校ルールは、いつも本当に刺激的で新鮮でした〜。

キャラ弁文化もナシ、遠足や修学旅行も無理に行く必要ナシ。

親に晴れ姿を見せるべく?練習させる運動会もなし。

運動会は、本気で運動をする日ですw。席取りもナシ。

親は親、大人として楽しむ会があり、子供は子供での楽しめる会があり。

一緒の時は、健全なゲーム大会で大盛り上がり。こんな感じが本当に楽でしたね〜。

いつでも、自己責任の上で、個人主義♡ みんなと同じじゃないと・・・が普通じゃない新鮮さ!!!

若干、変わり者な私の個性に合ってましたw(息子じゃなく私ね・・・笑)

 

「個性」を認めたり、他者をバランス良く尊重するスタンスが出来ているから表現が自由。

自分は自分。自己責任は幼稚園の頃からしっかりとある。幼稚園の時も勉強が出来なきゃ、

留年でしたし。

 

私が一番、素晴らしい教育だなーと思った授業スタイルがあったのでご紹介しますね。

「ディベート」の授業がある事!!!!

これは、あらゆる文化や歴史を理解する為に、偏見の視点を超えて対等に意見交換をするのです。

あらゆるテーマについて、小学生から徹底的に身につけるのです。

 

外国の方の自己肯定感が高めだったり自分軸が揺るがない訳だ〜と話を聞いたり、

息子から意見を求められた時に、明確に腑に落ちたのを覚えています。

 

特有の文化背景の影響の大きさ・・・

日本は、どちらかと言うと察する文化故に、ある程度の偏見力も採用しながら・・・

円滑?カドが立たない的な?コミニュケーションを図っていると感じます。

それはそれで素晴らしい調和なんですが・・・度がすぎると、何も生み出さない事もありますよね。

我々日本人は、望まなくともこれらの文化的な影響を受けています。

日本人は、世界的に見ても「自己肯定感」が低いとされる理由も、ここが大きいです。

これらは・・・日本人特有の奥ゆかしさや細やかな気遣い。と言う美徳と結びついている

良き所もありますから、そーですねはいはい!と

簡単に偏見力や察して文化を取り除く事は難しい。

↓  ↓  ↓  ↓

自分の努力だけではどうにもならない所=「環境」から受ける影響はなかなか切り離せない

 

大人になって、自己啓発系のメソッドを試してみたり、マインドワークをしても変化しない部分には

この、環境由来で培われたものが、

その方の土台に疑う余地なく染み付き、行動に反映されてゆく。真実。があるという事。

 

ここを知っておくと、あとは、どう折り合いをつけるか?なんですね。

 

「自分軸」「環境の影響」の大事さ凄くないですか?

自分軸以外で人生生きてちゃ・・・マズイ(汗 って・・・??

 

そう、

自分の意思で、直感を信じて取捨選択して行くことの大切さ・・・忘れず活かしていきたいですよね♡

 

子育ては自分育て。がっつり子育て期を終えて思うのは

バイリンガルに育てられたことが どうのではなくて

懸命に関わった貴重な感動と経験を、最愛の子供から与えてもらったんだ。と言い切れる。

 

私は、子育てを通して

「愛」と「情熱」が自分の原動力と知る経験と人生哲学を学ばせてもらっている。

 

大変長文にお付き合い下さり、ありがとうございました。

それではまた・・・素敵な週末をお過ごし下さい。

 

〜la terre〜アロマテラピーヒーリングサロン

オーナーヒーリングセラピスト 利朱(りみ)

〜la terre〜アロマテラピーヒーリングサロン

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桜井利朱

短大を卒業後、一般企業に就職し、OLとして過ごすも1年ほどで寿退社。結婚後はご主人の経営する会社の運営に従事し、夫婦で東京支店の立ち上げを担当する。まず大阪から東京に引っ越し、支店の開設準備から運営まで多岐にわたる業務に直面。若いふたりには相当な重責であったが、戸惑いながらも懸命にチャレンジしたとか。しかしファミリー企業という性質上、経理から人事、労務、企画、営業補佐、事務…とありとあらゆる職域をカバーしなければならず、生活は多忙を極める。持ち前の明るさで実力を発揮しつづける一方、会社の経営者と良き妻、良き母という3役を完璧にこなすことには、相当なプレッシャーを感じていた。後に会社は退職するが、世田谷に自身のヒーリングサロンをオープン。海外に留学する大学生の息子の母でもある。



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