嘘と自信



2020年9月13日
桑原恵美


産後ドゥーラの桑原恵美です。

土曜日、長男が登校日でした。
本人は休みたく、YouTubeで

「学校をさぼる方法」

と検索していました(笑)

で、体温計をソファでこすっていて・・・(そんなやり方をYouTubeで発見したらしい)
結果は失敗。

そしてすべての言動を私に見られながら、
笑いながらやっていたのですが(笑)

 

今後、彼も、私に「隠す」ということは、遅かれ早かれ出てくると思います。
今でも、学校で何かあると、帰ってきてしばらく寝室にこもり、
しばらくしてから話してくれるってことがあります。

そういう時は、「話してくれてありがとね」と言うようにしています。

でも、「嘘」はできる限りつかないでほしいですね・・・

嘘をつかないといけない状況ってどういう状況だろ・・・って考えると、
嘘をつかないと嫌われるとか、否定されるのを恐れて、っていうのは一つの理由だと思います。

他にも「嘘をつく理由」って検索すると、心理学の面からいろいろな記事が出てきました^^

自分を大きく見せたくて、嘘をつくってのもあると思います。

いずれにしても、嘘をついていたことがばれると、一気に信頼関係が崩れ、
その信頼関係を元に戻すのはかなり難しいですよね。
っていうか、元には戻らないですよね。

ありのままの自分に自信を持つって、大切だけど難しいことなのかもな、って思ったりした
日曜日の午後でした。

 

P.S. 写真は、「だいじょうぶカード」というもので、
カウンセリングのツールの一つです。
私は一応・・・だいじょうぶカードマスターです^^
やってみたい方、声かけてください。
自分の深層心理に答えてくれるカードが出てくるのでおもしろいですよ^^

 

 


桑原恵美

一部上場企業で、経営企画系やM&A関連の業務などに携わり、長男を出産後も共働きでかなりハードなワーキングマザーだった。しかし先天性疾患がある次男の出産を機に思い切って退職し、子育てに専念していた中で「産後ドゥーラ」の存在を知る。 これは、産前産後の心身共にセンシティブな母親に寄り添い、支える仕事。 赤ちゃんのお世話はもちろんのこと、料理や洗濯などトータルな家事、上のお子さんのケア、そして母親の心のケアなど、ジャンルの垣根なくサポートを行う。 前職では家で仕事の話をしたことはなかったが、今は子どもが話を聞きたがる。 クライアントだけでなく私の家族も喜んでくれるのが、働く原動力になっている。



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