「ドゥーラ」と断捨離



2020年12月10日
桑原恵美


 

産後ドゥーラの桑原恵美です。

「ドゥーラ」の語源は、ギリシャ語で
「他の女性を支援する、経験豊かな女性」
という意味です。

そしてドゥーラは、赤ちゃんのお世話や子育ての心配事、家事等々、
お母さんの気持ちに寄り添い、
日常生活のサポートをする産前産後ケアの専門家です。
※その他詳細はドゥーラ協会のHPをご覧ください→CLICK

とパンフレットに書いているのですが、
「で、何をする人ですか?」とよく聞かれます。

私は、相手によっていろいろな言い方をしますが、

新生児のいるご家庭に直接伺って、
赤ちゃんのいる新生活のスタートアップを少しでもスムーズにするためのコンサル

と言うことがあります。

そのお母さんに必要なサービスはどういうものかを考え、
それを提供、もしくは私には無理な場合は、
他の専門家を紹介します。

そして私のモットーは「バリアフリーなサービスの提供」で、

敢えて赤ちゃんの話はせずに、ビジネスの話をすることもあれば、
教育論に華を咲かせることもあったり、
黙々とお料理をしたり、
ご希望の家事を淡々とこなしたり、
占いをしたり(笑)
代わりにお買い物に行ったり etc
本当に多岐に渡ります。

昨日の投稿でお引越しが多いと書きましたが、
断捨離に参加させていただくこともあります。

断捨離って、一人だと思い出にふけったり、
本を読み始めたりして時間がかかりますが、
他人が一緒だと、早いんですよね。

時間が限られているので、さっさと捨てるかキープするかを考えないといけない。
洋服だったら、私のセンスを信じてくださるのであれば、
「それはもう着ないでしょう」とかはっきりと言わせていただきます(笑)

冷蔵庫の断捨離&整理整頓をしながら、
お料理ってこともあります。

ドゥーラによると思いますが、
私は断捨離、大好きです♪

そしてすっきりした時のお客様の達成感に満ちた表情も大好きです♪

 


桑原恵美

一部上場企業で、経営企画系やM&A関連の業務などに携わり、長男を出産後も共働きでかなりハードなワーキングマザーだった。しかし先天性疾患がある次男の出産を機に思い切って退職し、子育てに専念していた中で「産後ドゥーラ」の存在を知る。 これは、産前産後の心身共にセンシティブな母親に寄り添い、支える仕事。 赤ちゃんのお世話はもちろんのこと、料理や洗濯などトータルな家事、上のお子さんのケア、そして母親の心のケアなど、ジャンルの垣根なくサポートを行う。 前職では家で仕事の話をしたことはなかったが、今は子どもが話を聞きたがる。 クライアントだけでなく私の家族も喜んでくれるのが、働く原動力になっている。



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