倍速で!!幸福度が上がるアレとコレのススメ♫



2020年3月16日
桜井利朱


みなさん、今幸せですか?

毎分毎秒・・・幸せだなぁ〜って心底感じてますか??

やや脅迫めいた書きだしで失礼しました(笑)

 

何で幸せだと感じるか?は実に様々で・・・

きっと世界人口の数だけバリエーションがあるのだと思います。

 

かつて闇の時代をガンガンひたすらに歩いていた私は、

全然、幸せだーと言い切れる自信が持ててなかった。

 

一口で言うと

それは・・・、

 

心にゆとりがなかった。

 

その当時は、ゆとりの無さから、些細な幸せの芽に気づけずにいました。

周りの人の問題に嘆き・・・、うまく回らない現実にジレンマを感じ・・・

いつも、自分の外側で巻き起こる色々の現実にジャッヂしまくって・・・

文句や悪口こそ、あまり言う方では無かったけれど

それ故に、無力な自分を叱咤しながら頑張りまくり・・・

心の中は、不平不満感情がトグロを巻いてましたね。こわーい

 

そんな日常は、逃げ出したくても逃げ出せず、とにかくストレスがいっぱいで

朝から胸焼けがひどく、デスクについても深いため息ばかり・・・

社員に、

「怒ってる訳じゃないから、ため息は気にしないで」と言っている日々。

 

ある時の母との電話で・・・

「社員さんがいてくれる御蔭で、大変やけど、あんたも

いい勉強させて貰ってるやないの〜感謝やね〜」と言われたんです。

正直なところ・・・・

 

あのさ・・・それさ・・・ぁ

キレイゴト じゃね????

 

と思ったんですけど(笑)、

スーパー馬鹿正直な母は、いつも多くの方に助けて貰い

ポジティブ変換(自分都合とも言うw)で生きている人。

その時は、何故か?母の真似してみよう!と閃いたんです。

 

それが、アレ「感謝」と、

コレ「ありがとう」の活用です。

 

その後から、

「感謝」のポイントを見つける様に、日常を過ごして

「ありがとう」をとにかく言う!!!。

ポイントは、

色々な意味や効果は考えず、期待せずに試す事。

 

それでなくても、余裕ない自分なのに、あれこれ考えないスタイル

とにかく、やってみよう♪です

 

即、母の姿を思い出しながら実践し続け、

言葉を交わす度に「ありがとう」を添える。すると、コミュニケーションが増えて

些細な指示や感情の掛け違えが少なくなり、色々と円滑に進む様になって来た。

 

すると、状況がバンバン好転し始め・・・、リアルに感謝感謝!と感じられたり

気づける部分も徐々に増えてきて、いつしか自分もご機嫌モード♡幸福度も変化(*≧∀≦*)

すると・・・心にゆとりも生まれたのです。

 

これは、潜在意識の勉強をする以前の話。

自分がこの経験をしているから、言葉の持つ力のすごさが良くわかった出来事でした。

もし、今幸せを感じられていないとしたら・・・

「感謝の気持ち」が湧かず、持てず、

「お互い様でお蔭様」と言う感覚が腑に落ちず、

素直に「ありがとう」が言えてないのかも。

 

「感謝」と、「ありがとう」のこの2つを毎日に加えてみた時、

あなたの「幸せ感」が倍速になって動き出し、体感できると思うので

是非〜、ピンと来たらトライしてみてください♡。

そう、私たちは可能性の塊でしかない存在。輝かないワケはないのだから。

 

長らくお付き合い下さり有難うございました。

 

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プチアロマ情報オススメアロマ「ゆず」

食卓やお風呂でも親しみのある「ゆず」。

当然、柑橘系の香りですが、少し独特の渋さが和を感じさせるてくれ、

心に落ち着きと安心感をもたらすアロマ。

又、モヤモヤした気分を軽やかに取り去り、ポジティブな気持ちへと切り替えつつ

チャレンジ意欲を引き出してくれます。

寒さに強いゆずは、揺るがないパワーで、あなたの心にしっかり寄り添ってくれる

頼もしいパートナーオイルです。

 

アコガレニスト0期生

〜la terre〜

アロマテラピーヒーリングサロン

オーナーヒーリングセラピスト 利朱(りみ)

〜la terre〜アロマテラピーヒーリングサロン

HP: https://la-terre1140.com

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桜井利朱

短大を卒業後、一般企業に就職し、OLとして過ごすも1年ほどで寿退社。結婚後はご主人の経営する会社の運営に従事し、夫婦で東京支店の立ち上げを担当する。まず大阪から東京に引っ越し、支店の開設準備から運営まで多岐にわたる業務に直面。若いふたりには相当な重責であったが、戸惑いながらも懸命にチャレンジしたとか。しかしファミリー企業という性質上、経理から人事、労務、企画、営業補佐、事務…とありとあらゆる職域をカバーしなければならず、生活は多忙を極める。持ち前の明るさで実力を発揮しつづける一方、会社の経営者と良き妻、良き母という3役を完璧にこなすことには、相当なプレッシャーを感じていた。後に会社は退職するが、世田谷に自身のヒーリングサロンをオープン。海外に留学する大学生の息子の母でもある。



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