コロナストレス



2020年3月28日
桜井利朱


私にしては、かなり珍しく・・・猛烈な緊張感と戦っておりました。

正直なところ、あまりワナワナする事って無い性分でして・・・、

逆に、そう言う状況に追い込まれたら、すっと肝が座る。

まぁー、変態気質なところがありまして。。。笑

でもこれは、自分自身に巻き起こることだけ

 

最愛の家族である 息子の事となれば・・・(暑苦しい(^^;;・・・)き

まるで、別次元でした。

 

コロナストレス・・・

特に今回は、留学中の息子の帰国にまつわる事。

心配しても仕方がない。とわかりつつも・・・まぁー、何も手につかない状態。

とにかく、事態が異例ずくめ、急速に広がりを見せるコロナに絡んでいる・・・

全てが未知すぎて・・・

万一、帰国出来なかったら・・・

我が子の身に何かあっても駆けつけられない・・・と思うと

相当のストレスがかかりました。

 

とは言え、めそめそ言ってられませんし

「大丈夫、安心して帰っておいで」と心配させない様に

気丈な風に言う心境・・・はぁ〜キツかった〜

 

帰国便は日程変更するし、フライト時刻も変わるし、寮から空港へ向かうバスは運行中止。

やむなく、LAでホテル滞在・・・。

帰国しても強制隔離。と報道されるけど、五輪延期報道に掻き消され

正確な情報が取り出せない始末。

そんな中、世間の方より一足お先に「買い出し」準備OK。

週末のお客様への、キャンセルのお願い連絡なども無事に終えた。

 

まぁー、色々ありつつも、

お陰様で、無事に帰国し自宅に連れ帰る事が出来ました。

 

元気でいてくれた事

無事に帰国出来たこと もー感謝と安堵が一気に込み上げる。

 

 

「我が子程、可愛いものはない」

私は両親から幾度となく、この言葉を聞く環境で育ってきた。

そりゃそーだ。と、どこか当たり前の感覚だったり

分かっていた気になっていたが

今回の貴重な出来事により、更に「その通りだ!!!」と痛感した。

 

親の、

子への愛は、果てしなく深い。

自分を犠牲にしても、惜しみなく与え続けられる。

愛情という「心」を通わせるという関わり。

これは、自分の喜びに大きく通じている。

 

結局・・・自分は、

母親業。これが一番の天職で本質。そう感じる。

この私の愛情の価値観は、サロンでのお客様への想いと通じているかもしれない。

大袈裟かもしれないが、自分自身の特徴についてより確信できた。

 

当たり前を疑うコト

コロナストレスという出来事を

多角的に捉えるコトをしてみたら、見えてくる真実が沢山ある。

そんなことに意識が向けられ、気づけた事、

健康であること、

愛する者との関わり・・・本当に感謝です。

 

自分の当たり前を疑うこと。大事。

 

人生初の自宅待機の14日間・・・、今後、どんな発見があるのか?

気持ちを切り替えつつ、楽しみながら過ごしたいと思います。

 

〜la terre〜アロマテラピーヒーリングサロン

オーナーヒーリングセラピスト 利朱(りみ)

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桜井利朱

短大を卒業後、一般企業に就職し、OLとして過ごすも1年ほどで寿退社。結婚後はご主人の経営する会社の運営に従事し、夫婦で東京支店の立ち上げを担当する。まず大阪から東京に引っ越し、支店の開設準備から運営まで多岐にわたる業務に直面。若いふたりには相当な重責であったが、戸惑いながらも懸命にチャレンジしたとか。しかしファミリー企業という性質上、経理から人事、労務、企画、営業補佐、事務…とありとあらゆる職域をカバーしなければならず、生活は多忙を極める。持ち前の明るさで実力を発揮しつづける一方、会社の経営者と良き妻、良き母という3役を完璧にこなすことには、相当なプレッシャーを感じていた。後に会社は退職するが、世田谷に自身のヒーリングサロンをオープン。海外に留学する大学生の息子の母でもある。



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