可愛いおはぎに一目ぼれ



2023.03.07
長谷川文


ずっと食べてみたかったおはぎ

ずっと気になっていたおはぎです。実家の近くにあるので、帰ったら行ってみよう!と思いながらなかなか他の用事で行けず、食べたいと思ってからなんだかんだ半年以上たってしまっていました。東京の桜新町にある「タケノとおはぎ」の日替わりおはぎセットです。かわいらしいおはぎに一目ぼれしてから、ずっと食べてみたかった!

 

予約ができます

行列ができる、と聞いていたので、並んで買えなかったらどうしようと思っていたら予約ができました。「日替わり7種おはぎセット」の予約は1日限定50セット。受け取り希望日の1カ月前から予約できます。

私が予約したのは2日前。受取日が日曜日だったので完売かなと思っていましたが、無事に予約できました。

 

お店に到着

予約をしていても購入には列に並ぶ必要があります。2時から3時の予約で、5組くらいが前に並んでいました。

照明を抑えた雰囲気のある店内には、その日に販売するおはぎが7種類並んでいました。お店に並ぶおはぎは、粒あんとこしあん以外は日替わりとのことでした。以前インスタでみた「ピンクのお花のおはぎはないのですか?」と伺うと、店内に並ぶのは日替わり7種セットと同じ7種のみ。

予約の時点ではどのおはぎが入っているのかわからないので、福袋気分でワクワクしますね♪

 

気になるお味は?!

美味しい~♪とにかく種類が豊富で、いままでみたことのない味のおはぎがたくさん。「麻の実ときな粉」「ココナッツとピスタチオ」「梅と椎茸」「ミモザ(白こしあんとオレンジのシャンパン煮」など。

全部食べてみたかったので、ひとつのおはぎを一口サイズに切ってみんなで分けて食べてみました。

次に行った時はどんな種類のおはぎと出会えるのか楽しみです。手土産にも最適ですね。

↑ミモザを半分に切ってみたところです。


長谷川文

東京都世田谷区で生まれ育つ。 大学卒業後、テーマパークに勤務。接客をはじめ、キャラクターの30周年イベントやバースデーなどの企画運営に携わる。館内での結婚式の司会やプレス発表、こどもイベントのMCを経験するうちにかねてから憧れていたアナウンサーの世界へ飛び出すことを決意。 退社後はフリーアナウンサーとなり、結婚式や企業の決算説明会、懇談会などの司会者として活動。感動のお手伝いをする司会の仕事はとても楽しく、現在も司会を通した社会貢献をテーマに活動の幅を広げている。 東京2020オリンピック・パラリンピックの開閉会式のコメンタリーガイドとして国立競技場で音声ガイドも担当。 現在は3人のこどもを育てる傍ら、FMふっかちゃんパーソナリティやアナウンス講師として活動。その他、小学校や子育て支援センターなどでの読み聞かせボランティアもしている。


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