【「相澤静アナウンススクール」のご紹介】オンラインの完全マンツーマンのスクールです



2023.03.21
相澤静


こんにちは。

相澤静(あいざわしず)です。

 

今日は「相澤静アナウンススクール」についてお伝えします。

 

こちらのプロフィールにも記載していますが

相澤静 | アコガレニスト (acogarenist.design)

私は、小学生の頃に「アナウンサーになりたい」という夢を持ちました。

そして、その夢を叶えるのに4年かかりました。

 

苦労して局アナになった経験から「アナウンサーになりたい女性の夢を叶えるお手伝いがしたい」と思い、2013年に「相澤静アナウンススクール」を開校しました。

 

今でさえ、どこもかしこもオンラインですが、私は2013年にオンラインのアナウンススクールを始めました。

(おそらくこの頃、オンラインのアナウンススクールはなかったと思います)

 

当アナウンススクールの合格率は90%を誇っています。

この高い合格率を保つ秘訣は「模擬面接オンリーのカリキュラム」です。

 

大手のアナウンススクールのカリキュラムは、多くが発声・発音・ニュース原稿読み・フリートークなどの実技に重きを置いています。

しかし、当スクールでは、そういった実技に関しては「採用試験を突破するためのコツ」はお伝えしますが、そんなに指導しません。

 

なぜなら。

どんなにニュース原稿読みやフリートークができて実技が上手でも「面接を突破する力=面接力」がなければ、局アナには合格できないからです。

 

局アナの倍率は、何十倍から何千倍、東京キー局になると何万倍とも言われます。

この高い倍率を潜り抜けて合格を勝ち取るためには、高い「面接力」が必須です。

 

私は、NHKキャスターに合格するまでに「4年」という歳月がかかりました。

その原因は、とにかく面接が苦手で「面接力」がなかったからです。

 

多くのアナウンサー希望者を見ていると、私と同じで「面接力」がない人が多いなと思います。

 

「面接力」を付ければ、合格する可能性は高くなります。

だから、相澤静アナウンススクールは模擬面接に重きを置いて指導をしているのです。

 

相澤静アナウンススクールに入学した生徒とは、毎回、模擬面接を行います。

面接で必ず訊かれる「志望動機」の他に「自己紹介」や「自己PR」を柱に、彼女たちのバックグラウンドから想定される質問を考え、質疑応答の答えをフィードバックしていきます。

 

生徒たちは、書類審査が通過して面接に臨む前に私と模擬面接をします。

そして、面接に行った生徒からは「実際の面接で相澤先生と同じ質問をする面接官がいました!」「レッスンで練習した質問が出ました!」と言われます。

 

私とマンツーマンで徹底的に模擬面接をするから、彼女たちは「面接力」が付き、高い倍率を潜り抜けて局アナに合格することができるのです。

 

今年度は相澤静アナウンススクール開校以来、初のスクール生が全員合格という嬉しい結果になりました。

 

これからもアナウンサー希望者と二人三脚で局アナになる夢を追いかけていきます。


相澤静

相澤静アナウンススクール代表・元NHKキャスター 小学生の頃にテレビで見た女性アナウンサーに憧れて「アナウンサーになりたい」という夢を持つ。 大学生になり、放送局のアナウンサー採用試験(局アナ採用試験)を受けるも、ことごとく不合格。就職先がないまま大学を卒業。その後「絶対にアナウンサーになる!」と決め、放送局で番組制作のアルバイトなどをしながら試験を受ける。北は北海道から南は沖縄まで、NHK・民放、テレビ局・ラジオ局、ありとあらゆる「局アナ採用試験」を受け続け、26歳で念願のNHK室蘭放送局のキャスターに合格。受けた試験の数は、4年間で延べ500。 NHK室蘭放送局の後は、NHK山形放送局のキャスター、放送機器メーカーの営業、出版社の採用担当などを経て、2013年に「相澤静アナウンススクール」を開校。日本全国のNHK・民放に合格者を輩出し、合格率は90%を誇る。


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