【10年経って】「相澤静アナウンススクール」の今



2023.04.04
相澤静


こんにちは。

相澤静(あいざわしず)です。

 

2013年にアメブロで「アナウンサーになる方法」の記事を書き、2014年に生徒が入学、初めての合格者。

そして、2023年の今年は「相澤静アナウンススクール」開校10周年の記念すべき年です。

10年が経ち、現状はどうかと言うと…

 

毎年、スクールの入学希望者がいます。

そして、毎年、合格者が出ます。

(というか、合格させています…笑)

 

集客は「相澤静アナウンススクール」のブログのみです。

10年経った今も変わらずブログを書いています。

もちろん、他の仕事で忙しいときはブログを書く時間が取れないので、1か月なにも記事の更新がないというときもあります。

しかし、書けるときはなるべく書こうと決めています。

 

今、ブログの記事は700記事を超えています。

 

よく「ブログは育てるもの」と言いますが、本当にそうだなと実感しています。

相澤静アナウンススクールのブログは、私の財産です。

http://blog.aizawa-shizu.com

 

毎年合格者が出ているとお伝えしましたが、相澤静アナウンススクールで学び、アナウンサーに合格した生徒は、2023年2月現在でおよそ30人。

この30人が日本各地の放送局でアナウンサーとして頑張っています。

 

最初はたった2人から始まったスクール。

10年間、コツコツと続けていたら30人の合格者を出すほどになりました。

これからの10年も走り続けたいと思います。

 

 


相澤静

相澤静アナウンススクール代表・元NHKキャスター 小学生の頃にテレビで見た女性アナウンサーに憧れて「アナウンサーになりたい」という夢を持つ。 大学生になり、放送局のアナウンサー採用試験(局アナ採用試験)を受けるも、ことごとく不合格。就職先がないまま大学を卒業。その後「絶対にアナウンサーになる!」と決め、放送局で番組制作のアルバイトなどをしながら試験を受ける。北は北海道から南は沖縄まで、NHK・民放、テレビ局・ラジオ局、ありとあらゆる「局アナ採用試験」を受け続け、26歳で念願のNHK室蘭放送局のキャスターに合格。受けた試験の数は、4年間で延べ500。 NHK室蘭放送局の後は、NHK山形放送局のキャスター、放送機器メーカーの営業、出版社の採用担当などを経て、2013年に「相澤静アナウンススクール」を開校。日本全国のNHK・民放に合格者を輩出し、合格率は90%を誇る。


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