【企業研修講師を目指して】登録する「研修会社」を選ぶ基準~その5~



2023.06.09
相澤静


こんにちは。

相澤静(あいざわしず)です。

 

私が登録する「研修会社」を選ぶ基準は、次の4つです。

 

1.中小規模の研修会社

2.創業して間もない研修会社

3.同業がいない研修会社

4.「研修講師募集」とHPに明記されていない研修会社

 

今日は最後の「“研修講師募集”とHPに明記されていない研修会社」についてお伝えします。

 

これについては、以前、この記事でも書きましたが

http://acogarenist.design/aizawashizu/22441/

研修会社のHPに「研修講師募集」と明記されていないところを狙うということです。

 

「研修講師募集」と明記されているということは、多くの人が応募するということです。

 

多くの人の中から自分が選ばれる自信がある人はいいかもしれませんが、私は、その自信はありませんでした。

 

だからこそ「みんなが応募しないところに応募しよう!」と思ったのです。

 

例えば。

1.人材紹介会社

2.就職活動塾

3.士業の集まり

などです。

 

「人材紹介会社」については、前述のブログに記載しました。

 

「就職活動塾」は、当時、就職をする学生に対して就活のノウハウなどを教える塾が出来たときに問い合わせました。

HPに講師陣のプロフィールが載っていたので「私は元NHKキャスターです。今後は講師として人に教える仕事をしていきたく、よろしければ、一度、面談などをしていただけないでしょうか」という旨のメールを送りました。

 

すると、面談をしてもらえ、かつ「ちょうど講師を探していた」ということで、講師として関わることができるようになりました。

 

「士業の集まり」ですが、こちらは弁護士・税理士・会計士などの方々が集まっている団体でした。

ここで「畑違いでしたら申し訳ありませんが…」という旨を伝えた上で「元NHKキャスターです。今後は、講師として活動していきたく、もしよろしければ、面談などをしていただけませんでしょうか」と問い合わせました。

 

こちらも、面談の機会を与えていただき、団体の代表者と面談をし、その後、士業の方々しか記載されていなプロフィールページに無料でプロフィールを掲載していただきました。

 

このように「企業研修講師募集」とHPに明記されていないところでも問い合わせると、面談の機会をいただけたり、プロフィール掲載をしていただけたりします。


相澤静

相澤静アナウンススクール代表・元NHKキャスター 小学生の頃にテレビで見た女性アナウンサーに憧れて「アナウンサーになりたい」という夢を持つ。 大学生になり、放送局のアナウンサー採用試験(局アナ採用試験)を受けるも、ことごとく不合格。就職先がないまま大学を卒業。その後「絶対にアナウンサーになる!」と決め、放送局で番組制作のアルバイトなどをしながら試験を受ける。北は北海道から南は沖縄まで、NHK・民放、テレビ局・ラジオ局、ありとあらゆる「局アナ採用試験」を受け続け、26歳で念願のNHK室蘭放送局のキャスターに合格。受けた試験の数は、4年間で延べ500。 NHK室蘭放送局の後は、NHK山形放送局のキャスター、放送機器メーカーの営業、出版社の採用担当などを経て、2013年に「相澤静アナウンススクール」を開校。日本全国のNHK・民放に合格者を輩出し、合格率は90%を誇る。


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